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モデルチェンジ

【2020年9月】新型エルグランドのモデルチェンジ!旧型モデルとの変更点や違い

2010年にフルモデルチェンジされた3代目のE52エルグランド。

はや10年近く経過していましたが、2020年になって少し大きめのマイナーチェンジ情報が届きました。

この記事は、2020年9月にマイナーチェンジとなる新型E52エルグランドの特徴や旧モデルとの変更点をまとめています。

2020年秋マイナーチェンジ!新型エルグランドの特徴

2020年MC新型エルグランド

セレナのマイナーチェンジの時と似た感じのフロントマスクに変更になっています。

今までの落ち着いた雰囲気から、派手な印象に変わりました。

ラグジュアリーな感じが少しスポーティイメージも入ったのではないかと思います。

2020年マイナーチェンジ後のエルグランドの発売日

新型エルグランドの発売は、2020年9月14日から予約開始となっています。

お近くの日産ディーラーで予約や詳しい情報は確認可能です。

エルグランドE52マイナーチェンジ前後の比較

E52型エルグランドのマイナーチェンジで改善された&変更された点を中心にご紹介します。

モデルチェンジ前のモデルと比較する形でまとめました。

外観のデザインが変更

マイナー前

E52エルグランド

マイナー後

2020年MC新型エルグランド

E52マイナーチェンジ後のエルグランドは、フロントまわりが大きく変更されました。

セレナで採用されたフロントグリルとよく似ていて、かなり迫力あるデザインと言えます。

テールランプなどリアのデザインはそこまで大きな変更はありませんでした。

ハイウェイスターはメッキ装飾で、アーバンクロムはブラックメッキ装飾となっています。

インテリアもインパネとシートが変更

マイナー前

マイナー後

※タップで拡大します

インテリアは少しインパネまわりがすっきりした印象です。

エアコン周辺も計器類が少なくなって、パネルの面積も減ったので少し広く感じます。

全体的に落ち着いた感じの内装に変更されました。

純正ナビが10インチ対応

純正オプションで付けられるナビは9インチのみでしたが、今回のマイナーチェンジで10型に対応しています。

社外ナビは10インチもありましたが、純正ナビで10インチは大きいですね。

Nissan Connectが利用できるので、純正ナビユーザーも少なくはないです。

エルグランドのサイズで9インチは正直物足りないという声も多かったでしょう。

今回のモデルチェンジで改善されており、機能面でも性能アップはあると思われます。

安全装置が標準装備

 マイナー前マイナー後
RCTA標準
インテリジェントBSI+BSW標準
インテリジェントクルーズコントロール250G以外標準標準
踏み間違い衝突防止アシスト標準標準
インテリジェントエマージェンシーブレーキ標準標準
ハイビームアシスト・アクティブAFSAFSなし標準
インテリジェントFCW標準
標識検知機能標準標準
インテリジェントLI+LDW標準標準

モデルチェンジ前でも安全装備はついていましたが、今回のモデルチェンジでさらにパワーアップしています。

RCTAなどリア周りの安全装置の追加や、インテリジェントクルーズコントロールの標準化は大きいです。

ヘッドライトの光の向きを調整するAFSなど、今回全ての安全装備が全車標準となりました。

ボディーカラーも新色が追加

 マイナー前マイナー後
ファントムブラック
(黒)
ミッドナイトブラック
(黒)
ブリリアントホワイトパール(パール)
ピュアホワイトパール
(パール)
インペリアルアンバー
(茶)
ブリリアントシルバー
(銀)
メタルグレー
(ガンメタ)
ダークメタルグレー
(ガンメタ)
ディープクリムゾン/ミッドナイトブラック(黒赤ツートン)
ディープクリムゾン
(ワイン)

従来のエルグランドの車体色は5色と少なめでしたが、今回あらたにツートンカラーなど5色追加されています。

黒や白なども同系色のバリエーションが増え、ワインレッド系が新色です。

ツートン色は黒と赤のみですが、新色追加で選ぶ楽しみも増えました。

新型E53型のフルモデルチェンジ時期は2022年か?

新型E53エルグランドの情報

新型E53のフルモデルチェンジは、早ければ2022年と言われています。

開発が遅れると2023年にずれこむことも考えられますが、E52が10年経過していることから早く進めていくはずです。

アルファードやヴェルファイアに負けており、販売台数も不調続き。

起死回生を狙う新型E53型には、次の機能が盛り込まれると噂されています。

E53注目の変更点

  • プロパイロット2.0
  • e-Powerモデル

プロパイロット2.0はスカイラインに搭載される高速道路での無操縦運転技術。

今まで与えられなかったプロパイロットの機能が、大幅に強化されて搭載されるかもしれません。

e-Powerモデルも登場予定です。

アルファードなどのハイブリッドにどうしても勝てないこともあり、追加設定されるようです。

ただ、e-Powerを搭載したら値段がかなり高くなることが予想されます。

さらに、セレナのように1.2Lでは走行面でも不安が残るため、そこの改善も気になるところです。

情報があり次第、追記していきます!

現行エルグランドの値引き情報は、こちらの記事をご覧ください。

関連 【毎月更新】エルグランドの限界値引き|目標金額や値段交渉のコツ

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