この記事では、ホンダフィットの生産状況と月間販売台数を更新しています。
フィットの売れ行きや生産状況を見ながら、新車購入の検討材料としてください。
先にフィットの値引きや安く買うコツを見たい方は、下記にまとめてあります。
[st-midasibox title=”フィットの値引き情報” webicon=”” bordercolor=”” color=”” bgcolor=”” borderwidth=”” borderradius=”” titleweight=”bold” myclass=””]
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ホンダフィットの月間販売台数・生産状況の推移
月 | 台数 | 順位 |
2023年12月 | 4,275台 | 16位 |
2023年11月 | 4,254台 | 19位 |
2023年10月 | 4,726台 | 17位 |
2023年9月 | 4,673台 | 17位 |
2023年8月 | 3,715台 | 16位 |
2023年7月 | 5,428台 | 13位 |
2023年6月 | 4,843台 | 14位 |
2023年5月 | 2,934台 | 18位 |
2023年4月 | 3,563台 | 17位 |
2023年3月 | 9,099台 | 12位 |
2023年2月 | 5,531台 | 15位 |
2023年1月 | 3,992台 | 17位 |
表は、フィットの過去1年間の累計販売台数です。
販売台数などのデータは、一般社団法人日本自動車販売協会連合会から引用しています。
上位50位中の前半順位を取っていることもあり、コンパクトカーの中では販売台数は多いです。
よく売れているので、値引きしてでも売っているということがわかります。
ディーラーからすれば、値引き額云々よりも販売台数を上げなければいけないので当然の結果ですね。
半導体不足が続いていますが、これだけの台数が生産・販売されています。
安定して高順位をキープしているので、今後も販売台数は上がっていくでしょう。
ホンダフィットの新車販売台数前年比は?
月 | 前年比 |
2023年12月 | 87.5% |
2023年11月 | 77.8% |
2023年10月 | 100.8% |
2023年9月 | 116.8% |
2023年8月 | 72.2% |
2023年7月 | 84.0% |
2023年6月 | 97.4% |
2023年5月 | 95.6% |
2023年4月 | 101.5% |
2023年3月 | 107.6% |
2023年2月 | 103.2% |
2023年1月 | 93.9% |
フィットの新車販売台数の前年比を見てみると、前年と変わらないくらいで推移しています。
前年からの伸び率は他の車種と比べると低めで、決算月でも伸びは少なめです。
[st-kaiwa6]モデル末期ということもあって、売れ行きは微妙だね。[/st-kaiwa6]
売れていない時だからこそ、値引きしてでも売るということです。
メーカーからの販売支援金や奨励金など、フィットは販売に対しての対策がされています。
ディーラー側の値引き額推移について、詳しくは『新車の最新値引き情報』をご覧ください。
フィットが含まれる小型乗用車の新車販売台数
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小型乗用車よりも普通乗用車の方が売れていることがわかります。
前年比で大きくプラスにはなっていないので、今後の伸びしろに期待するフェーズです。
シエンタやフリードに台数を持っていかれてる印象ですね。
半導体不足の影響もありますが、自動車業界はまだまだ明るいと言えるでしょう。
ホンダフィットを安く買うには?
新車を安く買うには、時期やタイミングが大切です。
ただ、時期以外に値段交渉することも重要。
新車は特に何も言わないと値引きはしてくれないので、こちら側から攻める必要があります。
[st-kaiwa6]交渉は難しいと思われがちだけど、やり方を知っていれば簡単。[/st-kaiwa6]
元ディーラー営業をしていた僕が、新車の値引き交渉術をまとめています。
毎月最新のフィットの限界値引き額や交渉術を紹介しているので、あわせて参考になさってください。
[st-mybox title=”参考” webicon=”st-svg-file-text-o” color=”#727272″ bordercolor=”#f3f3f3″ bgcolor=”” borderwidth=”3″ borderradius=”5″ titleweight=”bold” title_bordercolor=”#757575″ fontsize=”” myclass=”st-mybox-class st-title-under” margin=”25px 0 25px 0″]
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ホンダフィットの国内生産工場・増産状況
フィットは鈴鹿製作所の第一ラインで生産されています。
1960年から稼働しており、ホンダの中では大規模な工場です。
第一ラインではN-BOXやヴェゼル、第二ラインではN-BOX・N-VAN・N-WGN・N-ONEなどのNシリーズを生産しています。
鈴鹿製作所の生産能力は年間53万台と、ホンダの工場の中では一番の生産力。
半導体不足や新型コロナウイルスの影響が長引いていたものの、今は改善されてきています。
【各メーカー別】全体の新車生産台数・生産状況
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中古車(自家用乗用車)の月別登録台数の最新情報
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